2022年9月14日 dogs

部屋に本などが増えて、床や机や椅子がなくなりつつある。寝床のベッドだけは大丈夫なまま保ってるので夜は布団の上で寝られるからいいのだけど、ものをしまったりするのがなかなかできない。捨てる発想はないのでいかに収納するかになってきていて、都合により奥の方にしまった本が何だったかすっかり忘れてしまっている。どこに何があるかわからない。本は外部サービスに登録してある分だけはわかるからいいのだけど、登録はしてあるけど本棚(あるいは床 or 机)のどこにあるのかわかっていないものも恐らくたくさんあると思う。だいたい積んでちょいちょい〜っと読んだだけだったりするから読み終えられていない本ばかり溜まっている。読み終えられないまま図書館に返した本って何があったかもいまいち把握できていない。いまは図書館も開いているからいいけれど、図書館が閉まっていた間、ぐちゃぐちゃの部屋から逃げられなくてつらかった。片付けなくても図書館に行けば綺麗な空間があるから外付けられた公共の部屋みたいな認識をしていた。使えなかった時期は痛かったな。ぜんぶ床に置いやることで机の上を確保していた気がする。あちこちに山がある。これを書いていないで片付けるべきだと思う。

数日前に借りてきた小沢健二犬は吠えるがキャラバンは進む(dogs)ようやく聞けた!聞けたけどまだ1周とすこししか聞けていないから初発の感想。歌詞とかはあまり入ってこなかったからまだよくわかっていない。1曲目 昨日と今日 どの季節でもどの時間でもどんな体調でも聞けそうな曲な気がした。3曲目 暗闇から手を伸ばせ 聞いていて生活をちゃんとしないとなーと思った。6曲目 カウボーイ疾走 なんか急に時代が遡った気がした。80年代のことよく知らないけど80年代ぽいと感じた。7曲目 8曲目 後から曲の長さ見て驚いた。こんな長かったんだ。あまり長い曲には感じなかった。不思議。

1曲目の感想とは矛盾するけど暑い日に聞きたいアルバムではないなーと思った。気温が30℃近くある場所で聞いていたら暑さに邪魔された気がする。日が沈んで涼しくなってからもう一度聞いてみたらよかった。このアルバムを再生するまでになかなか心が決まらなくて、そのへんにあったシングルとかを適当に再生していた。恋とマシンガンも聞いた。恋とマシンガンってダバダバ言ってるのにあんなにさらさらとした印象なのすごい。濁音ばかりなのに濁ったり重い音にならないのは声から受ける印象もありそう。バスルームで髪を切る100の方法とCorneliusのPerfect Rainbow混ざって覚えちゃってる気がした。外堀を埋めるみたいにオザケン付近をうろうろしたあとに犬を聞いた。

Cornelius好きな先輩のことを思い出して、過去のやり取りを遡っていたら、その人にFlipper's Guitarを教えてもらった形跡があった。

【2018年4月】
デザインあから小山田圭吾を知り
小山田圭吾ウゴウゴルーガに関わっていたことを知る

【2018年5月】
PERFECT RAINBOW(Cornelius)の8cmCDを入手
デザインあとぜんぜん違う!小沢健二ぽいなーという話をしたら
→2人がFlipper's Guitarをやっていたことを先輩に教えてもらった

その後のやり取りで、先輩はフリッパーズオザケンもあまり聞かないということだったけど私がフリッパーズ知ったのはたぶんここな気がする。その後、その年の夏くらいに聞いていたらしいさようならパステルズバッヂとかGroove Tubeのスクショが残っている。その年の9月(2018年9月)にはロク漫のおしゃれロックで漫遊記の回で奇妙なロリポップがかかったのをきっかけに、ようやくベストアルバム(colour me pop)を聞いてみたけどすぐお腹いっぱいになっちゃってあまりたくさんは聴けなかったような記憶がある。ベストアルバム聞いてみた時期も記憶がだいぶ曖昧だけど2018年ではあるはず。

2018年9月9日 オンエアリスト | オンエアリスト | SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 | TOKYO FM 80.0MHz

Cornelius自体はデザインあの人としてもうちょっと前から知ってたような気もするけどそれでも2016年とか2017年くらいかも。オザケンをいつ好きになったかはほとんど覚えていない。気付いたらぼくらが旅に出る理由のことを好きになっていて、図書館で球体の奏でる音楽を借りてよく聞いていた。←これがいつだったか忘れた。

最近の謎→CorneliusのInto Somethin' をいつどこで知ったのか。これ原曲とかあるのかな。