2025年12月22日〜12月27日の日記

12月22日
暖かくなくてとてもいい日だった。夜になると当然のように寒い。
いつも使っている電車に乗れなくて冬だった。

12月23日
葬儀屋?の黒い車のナンバープレートが76-76で笑いそうになった。南無南無。この前は電話番号が0120-444-999の葬儀屋を見た。葬儀関係の会社って数字でふざけていいんだ。フリーダイヤルなのもふざけてるのかと思う。病院が使わない4と9を葬儀屋が使おうということなのかもしれない。調べたら葬儀屋の社長の社長のブログが出てきた。
ナンバープレート: 社長のブログ

こういう語呂合わせだと訪問入浴の車が11-26だったのを見つけたときうれしかった。

12月24日
去り際の4歳が折り紙のリボンくれた。メリークリスマス🎶

12月25日
反対向きの電車に乗り間違えた。爪が割れた。

12月27日
よく行く図書館の閉館アナウンスのBGMがかっこいいことに初めて気がついた。どうにかして音源を手に入れられたらいいな。作曲者も教えてもらいたい。
外から見ると屋上があるけど普通には入れないようになっていることにも初めて気がついた。もう10年以上通っているのに。あの屋上に上りたい。

駐輪場から玄関までの10mの間に手袋を失くした。一回諦めてからまた探したら見つかった。

2025年12月12日〜12月20日の日記

12月12日
昨日の夜は南風だった。今は北風が強い。すれ違う人と「寒いですね」と言い合う。寒いことを伝え合うときはお互いになぜか笑顔になる。

12月13日
よく通りかかるけど開いてるか閉まってるかわからなくて入ったことがなかったうどん屋さんに入ったら讃岐うどんの店だった。しっぽくうどんを食べた。寒い日に食べられてうれしい。
人と一緒に帰るためにいつもと違う電車に乗るのもよかった。

12月14日
先生のお家にお菓子を持ち寄りクリスマスパーティー。みんなの近況を聞いていたら時間が経って会が終わった。近況報告は序盤だと思っていたから話し足りなかった。依存に対するそれぞれのスタンス。私は?まだ立ち方がわからない。そうだとしても日々をやらないといけない。
ディンドン鐘がなるをみんなで歌った。知らない曲を楽譜見ながら少しの練習ののちに歌う。合唱ではなく斉唱だけど伴奏に合わせて歌うのが久しぶりでよかった。またやりたい。
「居るのはつらいよ」を読むといいよと言われたから真に受けてみる。前に図書館で借りたときは3ページくらいしか読んでいない気がする。

12月19日
初めて行く店で「サービスね」とチュロスをもらう。すごく油っぽくてしかもかき揚げみたいな味がする。何かを揚げたあとの油を感じた。
おすそ分けのプリンと余ったケーキと抹茶カステラをもらった。誕生日でもないのに、と思っていたけどクリスマスか。

12月20日
朝一の映画館で、見るかどうかずっと迷っていた羅小黒戦記を見た。よかった。点心を食べたくなって棒餃子とエビ餃子と小籠包を食べた。エビ餃子うますぎた。ぜったいまた食べる。小籠包じゃなくてエビ餃子2つでもよかったかもしれない。
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急に雨が降り出すと自転車は弱い。雨やどりできる場所まで濡れ続けた。図書館に予約してた本が届いていて、取り置き期限を数日延ばしてもらって今日なのにこの雨で濡れながら向かうのはどうなのかと思いながら、でもこれ以上遅らせられないよなーと思いながらとりあえず向かっていたら雨が止んだ。何とか返す本も濡れずに済んだ。普通みたいに本を返し、取り置き期限ギリギリの本を借りた。こういうギリギリばかり起こしてしまうのをどうにかするにはどうしたらいいのか、答えは簡単なはずなのにいざやるとなるとまったくできなくてつらい。郵便局が閉まるギリギリとか、今日も映画が始まる5分前にすべり込むとか、いらないスリルばかりある。間に合わないことも多い。できないなりにこのくらい時間がかかりそうだと思いながらやるとぜんぜんその通りにいかない。どうして。でも私は10時に家を出ようと思って14時になるからそう思うとズレは小さいのかもしれない。そう思うとできるようになるまでが程遠く、果てしなく感じる。よく調べて、何が起こるか想定してみても、やってみると見落としが多いから、それならもうよく調べなくていいか、よく考えても無駄か、と思う。必要なものを必要なときに必要なだけ用意することが難しい。できないままでいいならいいけどそうではないらしいからつらい。

カラスがくわえてた枝が落ちてたのが何だったのか後で知りたい。小雨に濡れながら撮った。これが何なのか今は知らないままでいい。自分のペースで行きたいけど自分のペースで行くと遅れる。
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2025年11月22日〜29日の日記

11月22日
床に積んでいた半袖をようやく全部しまった

11月23日
フォロワーが探していたから触発されて中国語の曲をたくさん聞いた。パンクバンドも児童合唱団もあってもっと聞きたい。

11月24日
初めてうまトマ食べた。味が濃すぎる。一度で満足し切ったからもう食べない。
ふかふかの靴を買ったからたくさん歩きたい。

11月28日
・昨日からインドの曲ばかり聞いてる。Hariを知りたい。ビートルズのAcross the universeのJaiも気になる。(Jaya)

・愛してるを持ってるから聞いてもらう時間が目の前で始まってよかった。

・スシローのドラムソロに耳を取られて会話を止めてしまう時間があった。蟹の茶碗蒸ししかなかったからそれを食べた。スシローには玉子焼きがないことを覚えられない。

・朝落ちてたラブブが夜にはもう見当たらなかった。今日は雨が降らなくてよかった。

11月29日
・今日も茶碗蒸しを食べた。しかも玉子焼きも食べた。

・夜ご飯に使う材料が足りなくて、おつかいのために一人で運転した。閉店時間が近いのに道間違えたかと思って焦った。とりあえず今日も無事故で帰宅できたけど駐車してからしばらく動けなかった。
頼まれてたものが実は家にあったことが後からわかって無駄骨だった。今日はもう何もできないと思いながら風呂に入って本を読もうとしているうちに眠った。

2025年11月21日 途中で下書きが何度も消えて心が折れた日記

せっかく総武線各駅に乗ってるからミルクスタンドのために秋葉原で降りて、電車を数本見送るのをときどきやる。そろそろ牛乳を飲み終わる頃に中野行が来たけど「これだと阿佐ヶ谷にたどり着けない!」と気付いたとき、中野行と三鷹行の違いがはっきりわかった。

今回は大山の白バラカフェオレ(瓶)にした。そう何度もミルクスタンドには来られないから自販機でも何か買っていきたいのにどれもこれも要冷蔵(10℃以下)で困る。らくのうマザーズはみんな常温保存可能品だからうれしい。最近近所の自販機から消えたおいしいミルクにした。バニラアイスみたいな味がしておいしい。

https://x.com/eudoftheworld/status/1851628990785884300

またこれになった。(内訳:おいしい低脂肪乳200mL+白バラカフェオレ200mL)

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銀星舎に初めて行った話と買った本の話が3回くらい消えて心が折れた。北に向かって勘で歩いていたら銀星舎にたどり着けてうれしかった。複数の本屋で何冊も本を買った。

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念願のシンチェリータに初めて行った。こんなに遠いのが悔しい。ジェラートってもっと気軽に食べたい。

阿佐ヶ谷ロフトAに行くのは初めてだった。思いのほか商店街を奥まで行かないと見つからなかった。横浜に行く予定を立てた日に横浜のイベントが発表されて、大阪と京都への旅行の予定を立てたら梅田のイベントが発表されて、適当に(しかも初めての)午後休みを取ったら阿佐ヶ谷で配信なしのイベントが発表された。偶然が重なりすぎて怖い。

2025年11月16日の日記

自分のために動けるほど体力を残せない日々だったから久しぶりに1人で自分のためだけに出かけた日になった。下手すると1年半ぶりくらいかもしれない。季節が6つ変わるくらいの時間が経ってしまった。

https://x.com/3yk0301/status/1961758868251476412?s=46

このツイートを見て、今年のうちにこの博物館に行くと決めた。終わりが決まっていると動き出しやすい。

八柱に行くのは2015年か2016年の秋以来だった。同じ駅で降りているはずなのに初めて来たみたいな景色ばかりで、駅からの道のりにあった思い出は大きい梨のオブジェだけだった。

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県立図書館は3ヶ所しかないから、一度借りると返却に行くのが大変になってしまうのに県立図書館にしか置いていない本を読みたいことがあって困る。でも今日も借りた。返すまでに少しでも読めるか。

博物館は「21世紀の森と広場」という公園の中にあった。公園には池があって、葦が生えていて、田んぼもあって、鳥が飛んでいた。天気もよく行楽日和で、歩いてるだけで気持ちよくて、自然観察舎にも行きたくなって、博物館に行かない選択肢がずっと浮かんでいた。園内の茶屋でイノシシハンバーグを食べた。にんじんのグラッセが美味しかった。

森に後ろ髪を引かれながら博物館のある建物に入ると、いきなりミュージアムシアターがあった。入場券買いながら受付の人に聞いたら誰でも見ていいらしい。そんなことあるんだ。すごい。外にはよい森があって、中には無料のミュージアムシアターがある。もう今日だけでは回り切れない。

時間ぎりぎりにシアターに入ると、誰もいなかった。なぜ。私がこんなに胸を高鳴らせて入ってきたのに。もしかしたらもう席空いてないかもしれないなとすら思っていたのは見当違いも甚だしかった。私ひとりのためだけに上映が始まった。(前橋文学館でも私のためだけの上映してくれたことがあった)

【初語(ういご)のコーナー】奥東京湾、古東京川、翻刻

博物館を出るともう外は暗くて森も閉まっている時間だった。ただいるだけで楽しい森と団地がある博物館と無料のミュージアムシアター。鳥ももっと見たい。再訪したい気持ちでいっぱいになりながら帰宅。

2025年11月8日の日記

初めてねぎしでご飯食べた。がんこちゃんってこれのことか。がんこちゃんセットは1500円でした。まるねセットというやつにした。とろろご飯って好きだからもっと気軽に食べたい。冷凍のとろろってどうなんだろう。

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あまり時間ないけどIMTに行った。博物館に行くと、そこにいる間だけは世界が広くなる。昨日と今日と明日を生きる毎日から、数十年前、数百年前、それよりもっと以前にも世界があったことを何となく感じられる。そしてこれからは、人類がいつか滅びてさらにその先も何かきっとあるんだろうけど知りえない。近い日常から遠い気持ちになれる。後で手塚治虫のめもりいを見る。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君にを映画館で見た。銃撃の音を映画館の音響で聞くと苦しい。

海が生命だった。でも本当の海は死で溢れてる。24話で「生と死は等価値なんだ」と言っていたカヲルくんのセリフは海のことかもしれない。

今回出てきたシーンではないけど、ユイの写真を一枚も残していない(少なくともシンジにはそう伝えている)のは、レイとユイを見比べてほしくなかったのかな。「体はここにはないよ」とは言うものの墓があって墓参りにも行っている。象徴としての墓参りだったのかな。初号機から物理的に離れて墓に向かう意味は。

泣きながら完璧な三角柱を作り、壊し、また再び泣きながら作り直す。「エヴァンゲリオンの映画を完成させるために協力をお願いします」と言われて承諾した保育園があるの不思議だ。どの部分に協力してるんだろう。子どもたちが歌ってた曲は何だっけ。

無気力で好褥的なシンジくんが死なないように無理矢理連れ出すミサトさんは客観的には救世主にも見えるけど、シンジくんにとっては違うんだろうな。カヲルくんとの別れを引きずっているうちにミサトさんまでいなくなってしまう。なんでみんないなくなっちゃうんだろう。なんで誰も助けてくれないんだろう、もういいや。

プカプカういて、髪の毛もフワーとなってる綾波レイかわいかった。綾波がゲンドウの要求を否定して一人で浮いていくシーンは自立だった。全員で溶けて自分が無くなる前に自分の形がわかった。あるいは取り戻したということかもしれない。「私はあなたではないもの」綾波レイの成長?小さかった身体は大きくなった。小さいときの綾波レイもオレンジ色の液体にたくさん浮かんでいたのかな。

サードインパクトが起きて人類補完計画が完遂されるときに人々が弾けて流れるオレンジ色の液体ってLCLと似てる。もし口に入ったら経口補水液に似たような、もっと雑味のある味がすると思う。LCLのにおいを考えるときはいつも海に行き当たる。話は逸れるけれど苦しい夜に歩いているとなぜか海のにおいがする。海にはなりたくない。

2025年11月2日の日記 🔷🔶

カワセミを見て、シンポジウムの討論を聞いて、タイ料理を食べた。

これまでの人生で見たカワセミは両手で数え切れるくらい少ないから、めったに見られない鳥だと思っていたのに、観察記録を見たら先月は毎日観測されていた。ここではそう珍しくもないのか、と肩落ちする気持ちがあった。

しかし実際に探し始めてみるとなかなか観察会の時間内では見つからないもので、じっくりと見れたのは1羽だけだった。木に留まっているカワセミを見たことは一度だけあったけど、こんなにじっくりと見続けたのは初めてで、静かながら確かな感動があった。相変わらず青くて速くてかっこいい。他の鳥ももっと見たい。また干潟に行きたい。次はいつ行けるか楽しみ。

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