2022年9月19日 あーっ!!!

最近聴いてよかった曲 2022年8月|ぴこん|note

先月聞いてよかった曲。もう今月も終わりそうなのにまだ先月を残し続けているせいで8月が9月にかなり浸食してきている気がする。こうやっていまから遅れていくんだ。先月のこと、去年のことを思い出していって、だんだんそれが遠くなるんだろうな。メモ程度なのに続かないですね。

そういえば日記をここに残しはじめてから1年経つ。これからもしばらくやるつもりだけどこれが最後になるかもしれない。気まぐれにやる。

台風を気にしながら外出した。たくさん歩いた。記録見たら11kmくらい歩いていたらしい。歩きすぎて後半つらかったから、歩くとしてもよっぽど調子いいとき以外は長くても6〜7kmくらいまでにとどめておくといいのかもしれない。

外出①→ナクヤムパンリエッタの新刊「これまで」 店舗受け取り

外出②→ディスクユニオン Cornelius 69⚡︎96買った

外出③→セカンドショップ TOOL 10,000 days買った

帰ってきて10,000 days→69⚡︎96→これまでの順に開けた。

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10,000 days、TOOLの大好きなアルバムが突然目の前に現れたのでほとんど衝動的に買った。まわりのCDが90〜00年代J-POPだったせいか一際輝いて見えた。レンズごしに見る歌詞カードが立体的になる。

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69⚡︎96はまだ聞いていないけど開いただけでたのしかった。歌詞カード開いたらすぐ猫がいて、中にはアイアン・メイデンのエディーくんもいた。ほかのも元ネタがありそうだけどわからない。エディーくんいるってことはメタルなのかなー。AC/DCにあまりメタルのイメージない。たしかにHR/HMでくくるジャンルのなかにはいそうだけどハードロックだと思ってた。まだあまり聞いたことないからよくわかっていない。

これまで鈍行泥舟死体蹴りよりダークな話と聞いていたから覚悟をある程度決めて読んだらそこまでダークさを感じなかった。私ってナクヤムさんのことを人間だと思っていなかったのかもしれない。いや、人間であることはわかっているけれど無視していた。無視していたし、無視していることも無視していて無視していることをよくわかっていなかった。ナクヤムパンリエッタのことなんだと思ってる?ナクヤムパンリエッタとはナクヤムパンリエッタである!おわり!というわけにもいかない。ガーンとなって、これまで何をどう見ていたか忘れた。「頭のなかにウンチがいます」を見てキャッキャ言ってたときも、友達のことが書いてあるnote読んだときも何を見ていたかわからない。漫画のなかのナクヤムさんは絵だから人間じゃない。ナクヤムさんが描く絵のナクヤムパンリエッタを見ていたのだとしても、文だけ読んだときはどこを見ていた?

これまでのダークさを受け取れるだけの感覚がいまは欠けているみたいによくわからなかった。たぶん1回でわかるものでもないのでまた何回か読みたい。読み返しやすい短さ。わからないままでもいいからまた読むと決めた。

 

2022年9月14日 dogs

部屋に本などが増えて、床や机や椅子がなくなりつつある。寝床のベッドだけは大丈夫なまま保ってるので夜は布団の上で寝られるからいいのだけど、ものをしまったりするのがなかなかできない。捨てる発想はないのでいかに収納するかになってきていて、都合により奥の方にしまった本が何だったかすっかり忘れてしまっている。どこに何があるかわからない。本は外部サービスに登録してある分だけはわかるからいいのだけど、登録はしてあるけど本棚(あるいは床 or 机)のどこにあるのかわかっていないものも恐らくたくさんあると思う。だいたい積んでちょいちょい〜っと読んだだけだったりするから読み終えられていない本ばかり溜まっている。読み終えられないまま図書館に返した本って何があったかもいまいち把握できていない。いまは図書館も開いているからいいけれど、図書館が閉まっていた間、ぐちゃぐちゃの部屋から逃げられなくてつらかった。片付けなくても図書館に行けば綺麗な空間があるから外付けられた公共の部屋みたいな認識をしていた。使えなかった時期は痛かったな。ぜんぶ床に置いやることで机の上を確保していた気がする。あちこちに山がある。これを書いていないで片付けるべきだと思う。

数日前に借りてきた小沢健二犬は吠えるがキャラバンは進む(dogs)ようやく聞けた!聞けたけどまだ1周とすこししか聞けていないから初発の感想。歌詞とかはあまり入ってこなかったからまだよくわかっていない。1曲目 昨日と今日 どの季節でもどの時間でもどんな体調でも聞けそうな曲な気がした。3曲目 暗闇から手を伸ばせ 聞いていて生活をちゃんとしないとなーと思った。6曲目 カウボーイ疾走 なんか急に時代が遡った気がした。80年代のことよく知らないけど80年代ぽいと感じた。7曲目 8曲目 後から曲の長さ見て驚いた。こんな長かったんだ。あまり長い曲には感じなかった。不思議。

1曲目の感想とは矛盾するけど暑い日に聞きたいアルバムではないなーと思った。気温が30℃近くある場所で聞いていたら暑さに邪魔された気がする。日が沈んで涼しくなってからもう一度聞いてみたらよかった。このアルバムを再生するまでになかなか心が決まらなくて、そのへんにあったシングルとかを適当に再生していた。恋とマシンガンも聞いた。恋とマシンガンってダバダバ言ってるのにあんなにさらさらとした印象なのすごい。濁音ばかりなのに濁ったり重い音にならないのは声から受ける印象もありそう。バスルームで髪を切る100の方法とCorneliusのPerfect Rainbow混ざって覚えちゃってる気がした。外堀を埋めるみたいにオザケン付近をうろうろしたあとに犬を聞いた。

Cornelius好きな先輩のことを思い出して、過去のやり取りを遡っていたら、その人にFlipper's Guitarを教えてもらった形跡があった。

【2018年4月】
デザインあから小山田圭吾を知り
小山田圭吾ウゴウゴルーガに関わっていたことを知る

【2018年5月】
PERFECT RAINBOW(Cornelius)の8cmCDを入手
デザインあとぜんぜん違う!小沢健二ぽいなーという話をしたら
→2人がFlipper's Guitarをやっていたことを先輩に教えてもらった

その後のやり取りで、先輩はフリッパーズオザケンもあまり聞かないということだったけど私がフリッパーズ知ったのはたぶんここな気がする。その後、その年の夏くらいに聞いていたらしいさようならパステルズバッヂとかGroove Tubeのスクショが残っている。その年の9月(2018年9月)にはロク漫のおしゃれロックで漫遊記の回で奇妙なロリポップがかかったのをきっかけに、ようやくベストアルバム(colour me pop)を聞いてみたけどすぐお腹いっぱいになっちゃってあまりたくさんは聴けなかったような記憶がある。ベストアルバム聞いてみた時期も記憶がだいぶ曖昧だけど2018年ではあるはず。

2018年9月9日 オンエアリスト | オンエアリスト | SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 | TOKYO FM 80.0MHz

Cornelius自体はデザインあの人としてもうちょっと前から知ってたような気もするけどそれでも2016年とか2017年くらいかも。オザケンをいつ好きになったかはほとんど覚えていない。気付いたらぼくらが旅に出る理由のことを好きになっていて、図書館で球体の奏でる音楽を借りてよく聞いていた。←これがいつだったか忘れた。

最近の謎→CorneliusのInto Somethin' をいつどこで知ったのか。これ原曲とかあるのかな。

2022年9月13日 ビラクシッケ

身体が疲れていてほとんど動けないうちに夕方になった。

昨日は前橋に行っていて帰宅が1時くらいになった。泊まればいいのでは?そうかもしれない。終電も21時半くらいだった。泊まるべき距離だったのかもしれないけどもう帰ってきちゃったしな。

前橋を訪ねるのは二度目で、今回は前回行きそびれた敷島公園に行った。静かな松林があってよかった。見てみたかった萩原朔太郎の詩碑(帰郷)は写真で見た以上の感動はなかったけれど、朔太郎が散歩していた公園に行けたのはよかった。当時の面影がどのくらい残っているかわからないけれど、すごく太い松の木が2本あって、この木は朔太郎も見たのかな…と松に関する知識がほとんどないまま勝手に思った。

今年は萩原朔太郎没後80年らしく、これから全国的に大規模な展示が行われるとのこと(萩原朔太郎大全2022と調べると出てくる)。前橋文学館にも行ったのだけど、大規模な展示を行う関係か朔太郎に関するコーナーは軒並み閉まっていた。細かく下調べをしていなかったことをひどく後悔しながらとりあえずミュージアムショップを見た。月曜休館でないことを確かめてそれで終わりにしてしまっていた。悲しい気持ちで過去の企画展のパンフレットを見ていたら、前回購入しなかった萩原朔太郎関連のパンフレットがいくつかあった。そのなかから気になる2冊を選び、販売していないパンフレットを読んでいたら閉館の時間になった。今回は記念館のほうには足を運べなかったけれどそれでも余りあるくらい充実した時間になった。朔太郎が書いた手紙たいてい「昨日よっぱらってやらかしてしまった」みたいな内容なのもそれをいちいち師匠に送ってるのもそれが残っているのもいいなー。読んだなかでいちばん深刻そうな様子の手紙だと「昨日よっぱらって取り返しのつかないことをしてしまった 死にたい 死にたい ピストルで一発ずどんとやりたい」というのを北原白秋に送っている。あのかわいらしい字で書かれているから好きなのかもしれない。萩原朔太郎の字ってかわいい。旧仮名遣いの「な」(「ふ」みたいな形の「な」)が特に好き。直筆原稿集を買えたときはすごくうれしかった。今回手に入れられた2冊もかなりよさそう!でも手紙のことを書いてあるパンフレットは既に売り切れてしまっているのか販売していなかった。複写もさせてもらえなかったけどいつか手元にコピーでも手に入れたい。前橋の図書館や国会図書館にはあったりするのかな。

萩原朔太郎、愛憐詩篇の時代 : 彷徨、浪漫、哀傷 : 詩壇登場100年 : 開館20周年記念・前橋文学館特別企画展 (萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館): 2013|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

ある!もはや遠隔複写を頼めばいいくらい貯まってきているような気もしてきたけど、メモ見たらそんなに貯まっているわけでもなかった。またそのうち。

日本一大きいブックオフ17号前橋リリカ店に行ってみたら、時間が無限に溶けた - ブックオフをたちよみ!

この記事で気になっていたブックオフ前橋リリカ店に立ち寄った。日本一大きい店舗だとは感じなかったけれど、レトロリサイクルコーナーに8cmCDが置いてあった。平成初期がレトロかどうかはおいておいて、もうブックオフで見かけることはないと思っていた8cmがあった!

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小沢健二 / カローラⅡにのって
・mydo card INFORMATION CD
さだまさし / 線香花火
ザ・タイガース / 花の首飾り

昨日買ったこのCDのなかからカローラⅡにのってとmydo cardを聞いた。カローラⅡにのってに何となくEテレっぽさを感じて作詞作曲を見たら佐藤雅彦と内野真澄が作っていた。ピタゴラスイッチの人たち!Eテレっぽさの正体は同じ人が作っていたからなのかもしれない。カローラⅡにのってが1995年なのに対して、ピタゴラスイッチが始まったのが2002年だからピタゴラスイッチ以前にあった曲だと思うと変な感じがした。幼少期から慣れ親しんでいて未だに好きなものと、新しく知ったそれ以前の音楽がこういう風に繋がったことって少ないからかもしれない。この曲がリリースされた頃はピタゴラスイッチなかったんだ…

前橋は夜が早いので18時を過ぎると商店街もあちこち静かになるのが寂しい。それ以外は好き。高崎まで出てみたら駅前が賑やかだった。行ってみたかったスズランは高崎店も18時に閉まってしまったそうだけど、すこしうろうろしたら普通に郊外だった。東京からの距離とそこそこの人口、それにちょうどいい利便性が合わさるような駅前っていくつもありそう。

今日やったこと→昨日買ってきた韓国のラクシッケを飲んだ。においがきつくて飲みにくい。もう買わない。米の風味が強かった。もう飲まない。

2022年9月11日 あった!

しばらく探していた豆乳のティラミス味を見つけた!

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縦の写真しか撮ってないから長い。いつ飲もうかな。

普段行かないスーパーのアイスコーナーを見たらおとぼけくんが売られていた。

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このままだと横長の写真を撮らないことに定評にある人になる…

おとぼけくんというのは九州ローカルのアイスらしい。「切り口がスパッと開けやすい!」と書いてあるのに初めて食べたとき切り方がいまいちわからなかった。

今年の2月頃に九州特集をしていたスーパーでバニラチョコ味を数本入りの大袋で売っているのを見たり、たまに行くスーパーにバナナチョコ味の大袋を売っているのを見かけたことはあった(どっちも食べた)けど、1本入りで売っているのは初めて見た。九州のアイスどんどん進出してきてほしい。ミルクックもバーアイスとして食べてみたい。

昨日教えてもらった小沢健二犬は吠えるがキャラバンは進む、再販されたものはあるけど完全版が欲しいわけでもないから買ったりするのはしばらく後になると思っていたら、図書館にあった。すぐ借りに行った。アルバムが聞きたくて自転車を飛ばしていたら、心待ちにしていたアルバムのフラゲ日みたいな気持ちになってきた。

あいにく今日はしっかり聞く時間が取れなかった(明日も取れるかわからない)から、聞くのは少しあとになってしまいそうなのだけどすごくわくわくしてる。聞くのたのしみだなー。

2022年9月9日 DADA

気付くと小学生が下校していたりして、私の1日は放課後くらいしかないのかと思う。高校生も同じくらいの時間に下校してたりするしたぶんだいたいそうなんだと思う。

じゃりン子チエの相撲回を見た。ひらめちゃん強くてかっこいいな〜チエちゃんも強い。ほかの回でひらめちゃんとチエちゃんの直接対決とかあったら見てみたい。

中古のものいろいろ売ってるところ(総称がわからない…)に行った。似たようなところに行ったことはあるけれど、あそこに行ったのはたぶん初めてだと思う。漫画とかCDを中心に見た。旧世代の遺物みたいな雰囲気が全体的にあった。雑誌とかはあまり置いていないけど古いものを探すのにはいい場所かもしれない。

ダダのダダというアルバムが気になったので買った。正式な表記はDADAのDADA(?)なのかな。わからないけどほとんどジャケ買いみたいなかんじ。なんとなくエイジアとかマイク・オールドフィールドを彷彿とさせるような文字だったり、なんかプログレぽい!と思って気になった。

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聞いた。面白いけどすごくハマる感じじゃなかった。なんというか、アナログテレビで見た近未来みたいな感じのするアルバムだった。80年代はじめ頃にリリースされたと考えるとすごく納得感がある。その頃に考えられていた21世紀ってこんな感じかもしれない。1曲目はギターの音が浮いているように感じた。もっとデジタルな感じの音だったらもう少し好きだったかもしれない。それぞれの音はかっこいいけど合ってない気がした。

ジャパグレってそんなに好きではないかもしれない。四人囃子の一触即発もまだ聞いていないし、まだよくわかっていないけど、聞いてみて何となくいいな〜と思うに留まる感じがある。

おはようスパンク1話見た。1話で大事な他者が死ぬタイプのアニメだと思ってなかったからちょっと衝撃だった。

ノンタンのテッテケむしむしの回も見た。この間も見たから2回目か3回目。ノンタンの速弾きがうまい。使ってる機材が渋いだけじゃなくてちゃんとかっこいい!テッテケめちゃくちゃリズムとなかよしリズムってなに…?

2022年8月26日 もってないジャズマス

家にひとりだったからなんとなく兄弟のアコギを借りて弾いていた。このギターはもともと私が譲り受けたものだったのだけど、すっかり私のものではなくなったかんじがある。ペグが壊れてしまっていたこのギターを修理に出したりよく弾いている姿を見ているのも大きいかもしれない。自分のアコギがどこいっちゃったかわからない。どこにあるんだろう…あってもしまう場所ないな…

ぼーっとカネコアヤノのやさしい生活とかを弾いていたら気分が乗ってきて、アンプ(THR-10)とSGを引っ張り出してきた。なんとなくTATTOOありのイントロ弾けたらいいよなーと思いたって弾いた。弾いてるうちに楽しくなってきて、エフェクターももってきた。久しぶりだったから指が赤く硬くなった。水ぶくれができたの初めてかもしれない。痛い。

TATTOOありのイントロとAメロくらいまで。スマホで直録りだから生音のカチャカチャした音など入ってるけど初日にしてはそこそこいいのでは!?と思えるくらいには弾けて満足した。音作りもSGで頑張った。TREBLEガン上げ。エフェクトわからなすぎるままやってるけど、ディストーション、スプリングリバーブ、コンプ、コーラスをかけたらそれっぽくなった。なんか足りないなーと思ってコーラス足したら格段にTATTOOありっぽくなってよかった!(まわし間違えた)

透明少女も弾いた。ミュートがぜんぜんできる気がしなくて最初のカッティングだけやって満足した。こっちのほうが生音のカチャカチャした音が気になるなー。イントロ弾けるようになったらいいな。

たのしかったー。明日以降練習する気になれるかわからないけど、ギター弾ける!って気分になれたのが久しぶりでうれしかった。これってちょっとは弾けるって言ってもいいのかも!と思ったけど、弾けない日のほうが圧倒的に多いから言わないほうがいいな。そんなだから継続もできないし。たまに遊びで弾きます←これです。