2023年6月15日〜6月29日の日記

6月15日

サッカー日本代表(男子)のエルサルバドル戦を割と直前に知って楽しみだった。

岡田悠さんが好きで、なかでも著書の「0メートルの旅」が大好きなのでエルサルバドル戦には思い入れが少しだけある。この本には4年前に行われたエルサルバドル戦にエルサルバドル人を探しに仙台まで行ったときのことが書かれている。かつてcakesで限定公開されていた記事が元になっているらしいけど、cakesはもうサービス終了しているので仕方ないからそのときの記事のスクショがついてるツイートをリツイートしてとりあえず本を読み返した。

試合は冒頭からなんかサッカーとは思えないくらいポコポコと点が入った。試合の冒頭5分は得点が入りやすい、みたいなことをよく聞くけど急に2点も入ると気持ちが忙しい。このままいけば負けることはないだろうなーと思いながらハーフタイムにTwitterを見たら岡田さんのエルサルバドル戦の記事がnoteにあがっていてうれしかった。そのまま日本が勝った。

6月18日

サワーソップジュースを飲んだ。とろみがあったから高齢になっても飲みやすいかもしれない。サラッとしてるサワーソップジュースもあるらしいので探したい。

陽なたのアオシグレ見た。好きな鳥がたくさん出てきてよかった。ラッキースケベ的なシーンなかったらもっと好きだった。

6月19日

ずっと見てみたかった自転車とすれ違った。警棒を刺せる警察用の自転車に警棒刺して乗っている警察官が2人もいた!いい1日の始まりだった。

国会図書館に行きたかったのに中央官庁に囲まれた途端に方向感覚が無になって迷子になりながらなんとかたどり着いた。国会図書館にいる間、過ぎる時間が速くてあまり調べられなかった。ずっと読んでみたかったDream Theaterのメトロポの論文はあまり面白くなかった。前橋文学館で在庫がなくて買えなかった萩原朔太郎の展示会のパンフレットを印刷してたら時間ぎりぎりになった。子ども図書館のほうにもいつか行ってみたい。

岡崎智弘さんの展示を見た。「あ」とマッチ棒で目がたのしかった。デザインあが一度予告なく終わったとき、録画をぐるぐる見てまわっていたから岡崎さんのアカウントを見つけたときは希望だった。これからもデザインあneoを見続けたい。外から見たら努力に見えて、本人は努力だと思っていないことの強さを再確認したりした。荷物が重くてお腹も空いたから帰ることにしたけど本当は1時間のループ全部見たかった。デザインあ展の360°スクリーン(しかも暗い部屋)の真ん中で体操座りしながら何周も見た映像(「デザインあのテーマ」とか「解散」とか「がまんぎりぎりライン」とか)のことを思い出した。

ついでみたいにYAMAHA銀座店に少し立ち寄った。またオモコロの企画があったら次こそは行ってみたい。

銀座と日比谷が溶け合ってるみたいな街と街の境目はグラデーションで、歩いて通るとそれがわかりやすい。東京はグラデーションがあちこちにあっていろんなところを歩いてみたくなる。

6月23日

初めて行く図書館で祖父の地元の図書館のことを知った。昭和の少女雑誌の可愛い絵をたくさん見た。

コ本屋booksで今の財布の中身で買えそうな安い本を買った。経済力がないせいで何も買えない日が多い。蟹ブックスで新品の本を1冊も買える気がしなくて買いたいのに買えなかった気持ちを忘れて、中古で安く売られている本から買ってしまう。

象の鼻の公園(パオン公園)が近くにあると聞いたから行ってみたけど、もう閉まっていたからいつか開園してるときに行ってみたい。

6月26日

ずっと行ってみたかったサマルカンドテラスに行ってプロフを食べた。

電車のせいか、まだ慣れない暑さのせいか、あまり慣れないウズベキスタン料理のせいか原因はよくわからないけど帰り道に気持ち悪くなって駅のトイレで吐いた。吐くこと自体が久しぶりで、どうすればいいのか思い出せないままなんとか帰宅した。

6月29日

原宿に行きたかったので代々木で降りて歩く。代々木から渋谷方面への散歩はこれでたしか4度目で、1回目に何となく歩いて気に入っていた道をもう一度なぞるように歩いていたら、サンポーで紹介されていたことを知り、このあたりの道は城戸さんを思い出すための道になった。ソトクソトク…ミニストップには寄らない。3回目はフクザワさんの個展を目指す道のりで記事に出てきたかっこいい建物を目当てに歩いた。(この日→2023年3月19日 人・人・人 - ぴこんの日記

4回目の今回は城戸さんの記事をなるべくなぞる意図で歩いていたのに、うっかり緑の道に入りそうだった。高架下を抜けるあたりで知ってる道にぶつかって、道のつながりがわかった。いつか緑の道のほうも行ってみたい。いつも時間と体力がなくなって行けないけど、渋谷あたりまで歩くやつもいつかやりたい。

やわらかな生活のグループ展を見たいから原宿に来たのに会場が見つからなかった。何階に会場があるのかわからずぐるぐる回っていたらいつの間にか立入禁止エリアに入ってしまっていたらしく急いで出た。なんとか入り口を見つけて入った。

木彫りのバッドアニマルズも、カセットケースのウサ太夫もよかった。ここでも財布と相談しつつ、恐る恐るポストカードを購入。えいや、と原画を買っていた頃の感覚が思い出せなくなっていることが寂しい。

ついでみたいに竹下通りからバーグハンバーグバーグの広告電柱の写真を撮った。もうすぐ去年のキャッチコピーは終わりになるけど、今年は電柱が何本になるんだろう。中野、高田馬場、原宿の3つを見に行けた。

オモコロは好きだけど、電柱だけをわざわざ見に行こうみたいな気もちはあまりないから何かのついでに行くことが多い。アメ横の地下商店街もついでみたいに行った。